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こんにちは。

まま守り運営スタッフのかんちゃんです。

12月は別名『師走』師も走り回るほど忙しいとされる月。皆様、忙しい日々ではあると思いますが気持ち良く年を越すために体調には、お気をつけてお過ごしくださいね。

12月のお話は、【大晦日】皆様、年末の大晦日やお正月に向けて準備を進めてる方も多いのではないでしょうか?

◆◆平安時代から続く『大晦日』◆◆

現在の暦(カレンダー)は、太陽の動きを元に作られていることは皆さんご存知でしょうか?この太陽暦は明治時代から始まったそうです。意外と最近でビックリしました!それまでは月の満ち欠けで暦が決まり、人々はその暦で過ごしていたそうです。この月の満ち欠けの暦(太陰暦)は、新月を1日としていたため30日は月が隠れる頃の日で『晦日』(みそか)と呼んでいたそうです。毎月の終わりである30日が『晦日』だったため、年の終わりが『大晦日』となったそうです。そして、その名残で太陽暦になった今も年の終わりの12/31を大晦日と言うそうです。余談ではありますが‥30という数を昔は『みそ』と読んでたようですよ。今でも30歳を『みそじ』と読みますもんね。

◆◆◆歳神様を迎える◆◆◆

お正月に歳神様を迎え入れられるよう12月になると大掃除をしますよね?歳神様は、豊作をもたらす神様で食べ物に不自由なく暮らせると信仰されています。大掃除は大体27日には終わらせ、28日には、しめ縄を飾ったり鏡餅を飾ります。8は漢字で書くと末広がりの為、縁起が良いとされています。逆に29日は『にじゅうく』という響きから二重苦とならないようこの日は何もしないとされています。では、29日を避けたらいいのか?というわけでもなくて‥31日も一夜飾りになるため、してはいけないとされていますよ。皆様、お気をつけくださいね!

◆◆年越しそばはいつ食べる?◆◆

日本人なら、ほとんどの方が大晦日に『年越しそば』を食べると思います。お蕎麦が細く長いことから長寿と健康を祈願して江戸時代からこの習慣が広まったそうです。地域によっては、うどんを食べる所もあります。そして、この年越しそば‥一体いつ食べるのが正解なの?と思われてる方も多いのではないでしょうか?TVではランチタイムに行列ができているお蕎麦屋さんのニュースが流れていたり、でも自宅では深夜、年を越す直前に食べたりと‥ 

正解は、

\『どっちでもいい』です!/

年を越すお蕎麦なので、年が明ける前に食べればいつでもOK!私の実家では、年明け直前に食べてましたが母親になった今、子供達があまり遅い時間だと寝てしまうので大晦日の夕飯は『年越しそば』と決めてます。笑決めておくと楽チンですよ。笑笑では、お蕎麦に必要なお出汁の取り方を以下に載せておきますね!これさえ知っておけば、めんつゆ、雑煮、味噌汁、煮物なんでもこい!です。ぜひご活用ください。

◆◆〈お出汁の取り方〉◆◆

♢水   1000cc
♢昆布  10~15cm角1枚
♢鰹節(花かつお) 20g程度


①水1000ccと昆布をお鍋に入れて火にかける。
②沸騰直前まで温めたら昆布を取り出します。
③沸騰したら鰹節を入れてすぐ火を消します。
④鰹節が鍋底に沈んだらキッチンペーパーを敷いたザルで濾します。
1番出汁の出来上がり♡

2番出汁。
取り出した昆布と鰹節と水1000mlを鍋に入れ、火にかける。
沸騰したら鰹節ひとつかみを入れ火を消します。
5分くらい置いたらキッチンペーパーを敷いたザルで濾して出来上がり。

1番出汁は、お雑煮やお吸い物に。

2番出汁は、めんつゆや煮物に向いてます。

1番出汁を元旦用にして、2番出汁にお好みでみりんと醤油をたしてそばつゆを作ってみるのもいいですよ。

是非試してくださいね♪